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ウルソン酸の力で、コラーゲン強化

ビタミンCの中のウルソール酸という成分がコラーゲン産出に良い影響を与えてるらしいです。
と、言いますか、コラーゲンを弱くする活性酸素や、代謝を鈍くする要因となる酵素などと闘っているようなんですね。

ビタミンCや、ビタミンEや、ビタミンAが、お肌をみずみずしくげんきにしてくれることは誰でもが知ってることです。

でも、深いところでは、完全に理解しきれていません。

ここが、わかると お化粧品やサプリメントを選ぶ眼も より確かなものになります。

そんなこんなで、ウルソール酸について調べてわかったこと。
これを強化したお化粧品の紹介をしてまいります。

Ursolic acidウルソール酸は、ウルソル酸と表わされてることの方が多いですね。
なので、ウルソル酸と書いていきますね。

ウルソル酸の特徴としては、融点がおそろしく高いことと、水にも油にも溶けないことです。
こんなお化粧品化することが困難なウルソン酸ですが、コラーゲンに働きかける能力が実証されているために、科学の力で、お化粧品に取り込んだ製薬会社があります。

みなさんもよくご存知。

キョーリン製薬会社です。
ちなみに漢字だと、もっとわかりやすいでしょうか。杏林ですね。医大も病院もありますね。

ウルソン酸の能力で美肌成分として注目すべきは、コラーゲンの束の一本々を太くしてくれることにあります。
残念ながらこの成分は、人間の体内にはないようですね。
のちに、ありました!と発見されるかもしれませんが、現在の段階ではないようです。

では、自然界にではどんなものに含まれているのでしょう?
当然、それがわかったからお化粧品にも使われるわけです。
気になるところです。

ローズマリー、セージ、デュボイシアなどのアロマテラピーではおなじみの植物に微量 含まれているそうです。

ウルソン酸の研究は1960年代から始まっているようです。
1990年代には、医学的にも有効な抗炎症・抗腫瘍・抗酸化作用があることが実証されています。
コラーゲン繊維も太くしてくれるのですから、扱いやすければ すぐにもお化粧品に配合となります。
ところが、親水性もなく油にも溶けないとなると、残る手段はカプセル化でしょうか?
とはいえ、サプリメント開発ではなく、お化粧品に配合するという目的ですから、ナノ化して届けることが重要になります。

目元、口元の 小じわを、深くさせないためにも、重力に負けない肌に育ててあげるのにも、紫外線や加齢で弱ってきた肌細胞に働きかけて、角質層の底から繊維芽細胞を強く太くしていくウルソン酸は、頼もしい存在です。

多くの美容成分には、それぞれの役割と目的があります。

まわりの素敵な アラサー・アラフォー・アラファイブ世代のみなさんを、先生にして、備えていきましょう。

ウルソン酸を研究して、キューリン製薬会社は2006年、ナノカプセルU50を誕生させました。


そして、歳月を重ねて 今年 出品した全6製品が2010年モンドセレクション「最高金賞」を受賞という実績をつくりました。

薬剤師さんがいるお店で、ドクタープロダクトスキンケアを、ご覧ください。より一層 理解が深まります。




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